第5話

  やっと私の視点に戻れたわ〜。全くジェイドも酷すぎだよ・・・私を置いて勝手にいくから・・・(寝てた私もわるいのかな?)



 

 まいっか。



 あれから、冷たい川を渡り、ロリコン悩殺娘に出会い、Aさんと出会ってルークが斬られそうになったり、ヴァン・デルですか?(いや全然違うから・・・)に出会ったりしたけれども・・・あっもちろんアニスちゃんの素敵なお言葉も聞いたけど、、、

 でもそんなことはどうでもいい!(おいっ!

 もっと大事な使命が私にはあった。







「ルーク大丈夫か!」

「ああ」

「生のガイルクーーー!嫌ぁーー!」

「きっとこのあと

『大丈夫だったかルーク』

優しくルークを抱きしめるガイ。

『ガイ・・・あっ俺、』

『心配するな。優しくするから』

『む、むりだよ・・・こ、こんな』



 て、きゃあぁ〜」



ばしっ!



「俺達で変な想像すんな!だいたいなんでさっきの会話からあんな流れになるんだ!」

「痛っー。でもな甘いぞルーク。これは想像じゃない!妄想だ!」

「威張っていうな!」

「なにおー!妄想は芸術なんだー!」

「意味わかんねーーーー!」

さん続きはどうなるんです?」

 興味深そうにさんが私にたずねてきた。

「えっ!これの続き?・・・言っても良いけど裏になるよ?」

「是非聞かせ・・・」



 バシッ!



!いい加減にしろ」

 なんと!なんと!威勢のいいツッコミがを襲ったと思ったらなんとガイがガイが・・・!

「女性を叩いた!」

 もちろん手では無理なのでハリセン(どっから出した?)をもちいてだけど・・・



「遺体ですね。ガイサン」



 !漢字が間違ってますよ!そこは『痛い』では?

   『遺体』送りのガイさん、ご愁傷さまです。。。



達、真面目にやってください。今は戦闘中なんですよ」

「サボっているジェイドには言われたくありませーん」

「あっ、さん。ほら後ろ」



えっ?



「うわっ!」

 の言葉どうりに後ろを振り返ると魔物がすぐそばまで寄ってきていて危うく攻撃を受ける所だった。あっぶねーまともに当たったら結構痛いぞあれ。



 ん?今気づいたんだがまともに戦っているのってティアだけ?



 ルークは私がからかっていて相手にしてくれるから真面目じゃないし、アニスはアニスでジェイドとのほほんと傍観しているだけでガイはまたもやに遊ばれてるし・・・イオン様は戦えないからしかたがなくて、たしかも戦えないんだよね。うんでもって私はやる気ないし。



 あはっ☆駄目パーティーだわ。





「いやぁ大変でしたね〜」

「ほんとですよぉ〜」

 ジェイド、アニス。お前らなんもしてねぇだろうが!

 戦闘はほぼティアだけの力で勝った。(どれだけ強いんだティアさん・・・)

 いやはや私も真面目にやろうと努力したんだけど、どうしても腐った考えが浮かんで妄想に走っちゃうんだよね。てへっ☆(キモッ!



 そしてやっとコーラル城についた。



 あっ!目的地ここだったっけ?



。人の話はよく聞きましょうね〜」



 勝手に読まないで私の心の内を。知られてしまうのは怖いわ私の秘密知られてしまえば・・・ああっ!生きていけないわぁーー



「全部声に出ているだけですよ。・・・秘密ってなんです?」

「えっ?あ、あれは言葉のあやでなんか雰囲気的にあんな感じのことが・・・・って全部声に出してた!?」

「それはそれは大きな声で(ニッコリ」



「きゃーはずかCー」

。ここでこの人を焼き殺してしまってもいいとおもいます?」

 なんでここでに振るの!

「大佐さん。焼き殺すのは後処理が大変なんじゃあありませんか?」

 そういう問題なんですか?!

「それもそうですね。では体の音素を分解してしまいましょうか」

    私の存在って・・・ん?

「まってまって音素を分解なんて冗談じゃないわ!」

「どうしてです?こちらとしては処理が簡単なんですよ」

「・・・そうね。分解は酷かったわね」



 分かってくれましたか!

「では私が直々に切り刻みましょう」

 私はが浮かべている極上の笑みを忘れることはないだろう・・・

 グッバイ☆オールドランド









「って死ねるかーーー」

 はあはあ、ほんとにマジだったよあの目は。だいたいあの動きは素人じゃあないだろう。って実は戦えr

ちゃ〜ん?私まだ貴女とお別れしたくないな〜」

 すいませんでした。あやまりますので首に剣を近づけないで・・・本当に死んじゃう私。

「いい子ね。よしよし」

 は私の頭をよしよしと撫でてくた。その手は柔らかくて気持ち良い。

「・・・子供扱いすんじゃねーーーー!」







 馬鹿騒ぎをしている間に話はどんどん済んでいて、気づいたころにはルーク達がロリコンのうs(ぐふっ  ではなくアリエッタと戦っていた。

「うそ、展開早! というより私、凄いな皆についてくことを忘れないなんて」

 いやぁ〜主人公の鏡だね☆私って

「ママの仇! 消えちゃえ。『リミテッド』」

 はっ?私狙い?もしかしなくても・・・よけきれない!

!」  いきなりが私を突き飛ばし見事に私は吹き飛ばされる。それをナイスキャッチとジェイドが受け止めた。

「くっ!」

 けれどもそのかわりがリミテッドをくらってしまった。

!ごめんなさい私・・・」

 すぐにわたしはに駆け寄る。

「今はそんなこといってる場合?あとよそんなものは!・・・来るわよ」

 そう言って腰の剣を引き抜きアリエッタに対して向かっていった。戦えないんじゃなかったの?



「剣舞・月の舞!」



 思わず私はその舞に、見惚れてしまった。

   はアリエッタに近づいたかと思うと右手の剣で舞踊った。

 美しく、それでいて妖艶。

 私をはじめ其処にいたすべてのものが舞いに引き付けられる。

 不思議だ。なぜならばアリエッタを切っているということに全くといっていいほどきづかなかったからだ。だが確実にアリエッタの急所を狙っていたようでアリエッタは舞が終ると同時に戦闘不能となってしまった。それに周りの魔物もいつの間にか弱っていたことに私は気づき、ただ呆然とすることしかできなかった。







あとがき+++   いままでで最高に意味不明(爆)

 原作に絡んでないしまともにティアが話していない!!イオン様なんて存在忘れられてる・・・というよりこのときイオン様居たっけ?



 もう一回はじめからちゃんアビスやろ、、、



 もこんな子だったっけという程で、1話を見てくださるとわかるんですが腐ってます。いままではお気に入りのCPがいなかったので大人しかった(?)だけです。はい。  

では、ここまで読んでくださりありがとうございました。

   

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